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2019.06.05
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銘板を考察してみた2

いつも弊社にご愛顧頂きありがとうございます。

本記事は「銘板に関する考察」の続編で、銘板の原理を考察しながら

新商品(企画段階)のPRをさせて頂きます。

 

まずは(必要な部分だけ)前回のおさらいをしておきましょう。

1言葉が銘板の用途を決定する

つまり、銘板に「制御電源」と書かれていればそれは制御電源を示すものになり

「操作電源」と書かれていれば操作電源を示すものになる。だから言葉が用途を決定するということですね。

 

2銘板に記入する言葉は名詞だけではない

銘板製作時には多様な文言を彫刻しています。

例えば、上記のような「制御電源」等の名詞や「高電圧注意」等の注意を喚起する言葉。

製品情報ページで銘板の用途とは「制御盤等の機械装置そのものまたは装置のスイッチの名称を表示すること」と独自に定義づけていますが、それは記入文字が名詞の場合であり、名詞以外では注意喚起等の用途も生まれますね。

 

1と2をふまえて伝えたいことは、

「銘板は記入文字によってその用途を自由に変化させることができる」ということです。

 

 

さて、ここまで理解した段階で閃きました!

「言葉以外でも相手に情報を伝えることができる!」

 

つまり、何かを伝えたいとき、その表現方法は言葉以外でも可能である

ということです。

 

具体例をあげますと

メールやラインで文章のやり取りをする時、顔文字とか使いますよね。

例えば 😢

こんなマークとか。このマーク(涙目の人の顔)があったら、相手が悲しんでいることが

伝わってきますよね。このように言葉無くとも何らかの記号で相手に意図する概念を伝えることが可能です。

よって、上記のことから我々はある概念をある記号で伝えているのであり、その記号は必ずしも言葉である必要はないということがわかります。

 

そこで考えました。

 

意味を持っている言葉以外の記号の銘板を作れば需要は生まれるのではないかと!

 

例えばこんなものはいかかでしょう?

これはフラワーオブライフという模様です。

この模様には「幸運を呼ぶ」「魔除け」「生命エネルギーを高める」等の効果があると言われています。

 

ただの小さなアクリル板にこの模様(記号)を記入することでこのような意味を帯びると思うと記号の持つ意味とは凄いものですね。

 

ほかにも下記の写真のようなものも作れちゃいます。

 

弊社では将来的に「記号アクリル銘板」としてアクリル銘板のおしゃれなハンドメイド作品を商品化したいと思っています。

これらはサイズによってキーホルダー、コースター、インテリア等様々なものになりうると思います!

 

乞うご期待!!

 

(写真2番目 30mm角)

(写真3番目 75mm角)

 

 

 

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